宇和島市消費生活センターからのお知らせ


※メールで届いたものをブログに掲載してみました。


『災害に便乗した悪質商法などに注意!』
 平成30 年7月豪雨による災害で被災された皆様へ、
心よりお見舞い申し上げます。
過去の災害時には以下のような便乗商法が発生しています。
○「当社と被災家屋の修理契約をすれば、行政から補助金が出る」などと虚偽の勧誘を行い、壊れた住宅の修理を契約させる。
○「損害保険等による保険金を利用できる」と保険金申請の手続き代行から工事まで請け負うという契約をさせて、高額な手数料や解約料を請求する。
○ボランティアや公的機関を装い「何か困っていることはありませんか」「清掃に来ました」などと訪問し、頼んだ後で高額な料金を請求する。
○電力会社などを名乗り「災害後の点検」と言って訪問し、災害による修理と称して高額な料金を請求する。
アドバイス
○知らない人が訪問してきたら用件を確認し、不審な場合は絶対に家の中に入れないようにしましょう。工事を勧められても、すぐに契約せず、家族などと相談しましょう。
○損害保険等の保険料を利用した工事を検討する場合は、まず自分で保険会社に相談してください。
 ご不明な点がありましたら、宇和島市消費生活センター(0895-20-1075)までお問い合わせください。

※変だなと思ったら直ぐに上記番号へ電話して確認しましょう。

被災した吉田浄水場の位置


吉田浄水場が被災して吉田町、三間町のほとんどの水道が断水してます。

一体どこにあるのか調べてみたらほとんど三間町の近く、西予市にも近い場所なんですね。

がけ崩れで大きな被害を出した白浦も近くです。

地形的に南風が山へ当たる場所へ雨が集中的に降ったのでしょうか?

行政には被災された方々への救援と合わせて浄水場の再建を大急ぎでお願いしたい。

yosidajyosui

破傷風の感染リスク


災害時のボランティアや被災した方たちが後片付けをしているときに怪我をして破傷風にかかる危険があるそうで、ヨット仲間でもある大分の山本先生のブログより抜粋して紹介します。

dryamamoto

以下の文章はブログより抜粋致しました。

特に50代以上の方に破傷風ワクチンの接種をお勧めするという内容です。

「現在の子供たちはDPTワクチンというものを小児期に定期接種しているが、これが始まったのは、1968年なのである。それまでもジフテリアと百日咳のワクチンである二種混合ワクチンは自治体によってはなされていたが、破傷風ワクチンが加わる3種混合は1968年からなのである。1968年生まれとなると現在47歳だ。つまり我々60歳台はこれらの感染症に対し無防備なのだということを知るべきである。2011年の東北大震災の復興事業などで10名の破傷風感染者が発生したことが知られている。そしてその感染者は全員50歳以上であったことは、その年代から上がワクチン接種されていないことときれいに重なるのだ。抗体力値を調べた調査でも、この年代から激減していることが分かっている。

すなわち、我々50代以上の日本人は破傷風に対して無防備であり、そのことがきちんと知られていないという大きな問題があるのだ。先進国では残念ながらわが国はワクチン後進国といわれ、そのような状況はわが国だけという。実に恥ずかしいことであり、一刻も早くこの状況を改善せねばならないと思う。といって国による政策変更をこの小文で期待することなどできない。私たちに出来ることは、少なくとも私どもの病院にかかっている方にこのことを広報し、破傷風トキソイド(ワクチン)を受けていただくことだ。この年代で、過去に破傷風ワクチンを打っていない方(大半であろう)は、3回打っていただくことになるが、このワクチンの料金は極めて安く、たいした負担にはならないはずである。とくに定年後帰農など土いじりされる方は絶対に打っておいたほうがよい。土いじりをしたからといって滅多に破傷風にかかるものではない。しかしそれでも毎年100人以上の患者がわが国ではでており、その大半が中高年なのだ。そしてひとたびかかると重篤な後遺症から免れない。是非そのことを知った上でワクチン接種をしておいてほしいと切に願う。」


私も全く知らない話でしたのでビックリです。


ボランティアへの参加にはまずマスク、軍手、長靴&ボランティア保険、破傷風ワクチンもぜひ

最新コメント
記事検索
新着記事
  • ライブドアブログ